最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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サムスンどうした?
元気がないね。
ついこの前まで、
アップルと全面戦争だとかなんとか
気炎を吐いていたのでは??!!

この世紀の対決を楽しみにしていたのに
ここに来て
一気に弱気へ・・・

アップルに弱みを掴まれた??
サムスンも通信機器に関しては
IBMに次ぐ特許数があるらしい。
それでも
アップルには勝てない・・・

多分、個々の技術や製品の特許については
サムスンに分があるのでしょうが、
製品の根本的な
コンセプトとか
デザインとか
使い勝手というような
大枠のあたりにくると
サムスンは何も言えなくなるんでしょうな・・・

それに、
アップルからは
巨額の資金援助を受けているし・・・
弱みだらけな訳だ。
ユーロ危機の影響で
ほとんどの韓国金融機関は
外貨が枯渇状態
このままでは
原材料の輸入もままならない・・・
韓国は今、1ドルでも外貨が欲しいところ・・・
このあたりの事情があるのか・・・。


あるいは、欧米人特有の理不尽なルールの押しつけ・・・
過去、日本メーカーも
スーパー301条なんて変なルールを振りかざされ
日本が独自に開発したOSや工業製品が
痛手を負ったことがありましたな・・・


まあ、どちらにしても
サムスンに勝ち目は無いでしょう。

何か金になりそうな話があると
きちんとしたデータ分析もせず
感情論で行け行けムード炸裂!
相手が大人しくしていると
でかい態度で恫喝まがいの行動に出る。
最初は景気がいいが
徐々に
ハッタリがばれ、
理詰めで追求されると
give up!
最後は地面に額をこすりつけ
形だけの謝罪と哀願
たちが悪いのは、
自分達のしたことを
悪いとは全く思っていないことだ。
相手の様子を観察しながら行動する。
国民性・・・。
ほとんど精神疾患の領域だと思う。





・・・転載開始・・・

サムスン電子、アップルとの紛争回避に向けて取引提案

2011年 10月 1日 10:52 JST


 【シドニー】韓国サムスン電子の弁護士は30日、タブレット端末に関して米アップル社と係争中の特許侵害訴訟和解のための取引を申し出た。

 申し出が受け入れられれば、サムスン電子は同社のタブレット端末「Galaxy Tab(ギャラクシータブ)10.1」を来週にもオーストラリアで販売できるようになる。サムスンの弁護士、デビッド・キャターンズ氏がシドニーの連邦裁判所で行われた審問後、ダウ・ジョーンズ通信社に語った。
 アップルは今年4月以来、サムスンのスマートフォンとタブレット端末が「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」を模倣しているとして、世界中で訴訟を起こしている。アップルはドイツ、日本、フランス、韓国でもサムソンを提訴している。
 オーストラリアでは、アップルは数カ月に及ぶ可能性のある最終審理を前に、一時的な販売差し止めを求めていた。差し止めが認められれば、サムソンはオーストラリア市場で販売できなくなる。6月のクレディスイスのリポートによると、オーストラリア市場でのアイパッド販売台数は50万台と推定される。
 アップルの販売差し止め要求が拒否されれば、世界のタブレット端末およびスマートフォン市場におけるアップルの独占的地位が脅かされる可能性がある。アップルが時価総額で世界最大の企業になるまで成長をけん引してきたのは両製品だ。
 裁判所では取引の詳細は説明されなかったため、アップルにとってどのような恩恵が期待できるのかは明らかではない。しかし、アップルの弁護士、スティーブン・バーリー氏は、取引から何らかの恩恵を受ける可能性があることを認め、「(サムソン側の)不都合は軽減し、こちら側は楽になる」取引だと述べた。
 訴訟を担当するアナベル・ベネット連邦裁判事は、取引の申し出は紛争に対するサムスンの最終的な回答となるわけではないとしたが、キャターンズ弁護士は、少なくともサムスンは重要なクリスマス商戦が始まる前に新型タブレット端末を販売できることになると述べた。
 審問の後に呼ばれたバーリー弁護士はアップルの立場について詳細を明らかにしなかった。アップルの広報担当者からはまだコメントは得られていない。
 アップルは欧州最大の経済大国、ドイツの訴訟では既に勝利を収めている。ドイツの裁判所は今月、ギャラクシータブ10.1がアイパッドを模倣しているとして、ドイツ国内での販売を禁じる判決を確定した。それ以前にもオランダのハーグで似たような判決が下されている。ハーグの裁判所は、サムスンの一部スマートフォンについて、アップルの特許を侵害しているとして欧州全域での販売差し止めを命じた。

・・・転載終了・・・

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