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アップルがサムスン側の和解案を拒否したようだ。
これは、十分予想されていたことである。
ドイツでは販売差し止め・・・
オーストラリアの件でもこの情勢・・・
サムスンに、まず勝ち目はない。
というか、
今回の件で、事の成り行きが
アップルの思惑通りに進むと、
そのうち、海外(日本を含む)他メーカーからも
あれこれ似たような訴訟を起こされ、尻の毛までむしられるだろう。
サムスンは莫大な賠償金を請求され、
グループ全体の資産も死守できるか否か怪しい情勢になってきた。
欧米人を甘く見てはならない。
サムスングループは、つまらぬ見栄を張って、全財産を失うことになるだろう。
そして、今までサムスンに作らせていたiPhone iPad用部品は、台湾か日本のメーカーが請け負うことになるだろう。
サムスン終了!


ロイターより

・・・転載開始・・・

米アップル、豪での特許訴訟でサムスン電子の和解提案退ける

2011年 10月 4日 13:00 JST

, レポート)は、オーストラリアで韓国サムスン電子(005930.KS: 株価, 企業情報, レポート)のタブレット端末の販売差し止めを求めていた特許侵害訴訟で、和解に向けたサムスン電子の提案を退けた。
 アップルは、サムスン電子の「Galaxy(ギャラクシー)」シリーズの携帯電話とタブレット端末が、アップルの「iPhone(アイフォーン)」と「iPad(アイパッド)」を模倣していると主張。サムスン電子のギャラクシー・タブレット最新版はドイツで販売差し止めとなっているほか、オーストラリアで発売が遅れている。
 サムスン電子は先週、オーストラリアでタブレット端末「ギャラクシー10.1」の即時発売を可能にする代わりに、迅速な審理を確実にすることをアップルに申し出たが、両社は4日、そのような取引が成立しそうにないことを連邦裁判所に明らかにした。
 アップルの弁護士、スティーブン・バーリー氏は、裁判所に対し「受け入れられない。われわれの主な目的は(ギャラクシー10.1の)発売を阻止することであり、現状を維持することだ」と語った。
 サムスン電子の弁護士も和解について、達成できないとの見解を示した。サムスン電子は先週、アップルが特許を侵害しているとしていた2つの機能を「ギャラクシー10.1」から取り除くことに合意しており、両社のオーストラリアでの特許をめぐる係争はタッチスクリーン技術に関するもののみとなる。


・・・転載終了・・・

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