最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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EUの危機的状況やアメリカ合衆国ウォール街におけるデモのニュースが毎日のように報道されている。
紙面やネットでは朝鮮半島に絡んだ記事も多く取り扱われるようになってきた。
金融関係の話題は当然であるが、その他、東アジア各国の国情や事件なども、以前と比べ、かなり多く見られるようになってきた。
それは、EUやアメリカの不安定な金融情勢が対岸の火事ではなく、
このアジアの足下まで危機が迫っていることを意味する。
1929年の大恐慌以降、世界はヨーロッパ、太平洋を主戦場とする第二次世界大戦に突入していったが、
今回、同様の大恐慌が引き起こされた場合、
再び世界大戦が勃発するのか??
答えはYESである。
ただし、前の大戦のように連合国と枢軸国に分かれての戦闘ではなく、
近隣諸国が互い地上や海域において小競り合いを繰り返すような形になるだろう。
また、政情の悪化した国では内乱が勃発し、国内外に敵味方が混在する混沌とした状況になるはずだ。

まず、東アジア地域・・・

今後、日韓関係は急速に冷え込む。
韓国人慰安婦強制連行の件では、韓国は国連に議題を提出するが
結果としては、日本側が懸念するような状況とはならず、
韓国国民が不満をため込む形となる。
竹島の件では、国連はじめ世界各国の非難を無視した軍事行動により
国際的信用を失うだろう。
落ち度を認めぬ政府と
絶対後に引かぬ国民性が災いし、
韓国は、超えてはならない一線を踏み越える。
日韓基本条約を一方的に破棄し
歪んだ憎悪の炎を日本に叩き付けてくるだろう。
国際社会で孤立した韓国に対し、アメリカが軍事同盟を維持する道議は失われ、
在韓米軍はアメリカ本国に撤収・・・。
韓国内では、一気に危機感が高まる。
敵国は日本一国に絞られ、宿願(日本抹殺)を果たすべく
着々と準備を進めるだろう。

対する日本は、世界最高水準の海・空自衛隊が、半島からの脅威に対抗すべく
最大級の警戒態勢を敷く。

しかし、日韓で戦争は勃発しない。
なぜなら北朝鮮が手薄となった背後から韓国を襲うからだ。
意外かもしれないが、必ずそうなる。
アジア最強と言われている韓国陸軍は総崩れとなり、
国境は釜山あたりまで押し下げられるだろう。
ソウルを追われた韓国は釜山を臨時首都とすることになる。

日本国内では
韓国・北朝鮮の動きに呼応し
憲法9条見直しに世論が傾く。
国民投票が行われ、
自衛隊は軍隊として再編成される。

長引くEU通貨の危機的状況・・・
ギリシャが持ち堪えられるのか?
3段階ランクダウンされたイタリアは?
スペインは?
ポルトガルは?
と、懸念材料が数多く横たわっている。
ドイツ、日本などの延命措置により
あとしばらくは、混沌とした状況が続く。
しかし、長くは持たない。
小幅な膨張と収縮を繰り返し
やがては末期を迎えるだろう。

ユーロ崩壊による
アジア経済圏への破壊的な影響は
避けられるはずもなく、

その激震は
中国と韓国へ
着実かつ
足早に
到達し
両国を絶望的状況に追いやるはずだ。
既に両国は深刻な外貨不足とインフレのダブルパンチで
二進も三進も行かない状況となっている。
この危機から脱出可能な経済政策は無い。

一方、
中国とインドは水資源を巡り険悪な状況が続いている。
他国侵略を促す強気の中国メディアの存在も気がかりだ。

前にも、未来予測で書いたが、
中国はバブル崩壊により国内は混迷を極めるだろう。
また、頻発する洪水と干ばつで耕作地は荒廃し、
国内の食も賄えなくなる。
悪化する生活状況に民衆は不満を爆発させ、
当局の制止を無視し、デモ・暴動に走る。

国情はもはや内政改革で乗り切れる限度を超えており、
政府内でも強硬策による解決を求める声が大きくなっていく。
アジア地域の有事は、中国による近隣諸国蹂躙で始まる。
そして、インドが水資源確保のため中国に砲門を向ける。
インド対中国戦は戦術核兵器を使用した熾烈な地上戦になるはずだ。

一方、統制を失った中国軍は東アジア各地で蛮行を繰り返し、
台湾にミサイルの照準を合わせ、
近海では台湾船に対し情け容赦のない攻撃を加えるだろう。

台湾周辺海域での紛争では数千の日本人も命を落とし
日中関係に緊張が走る結果となる。

中国の脅威に対し
日本は大きく変貌するものと思われる。
その引き金となるのは
「亡国の危機意識」であろう。

日本は、インド・台湾と同盟を結び、
中国に立ち向かう。

この東アジア地域における軍事紛争で
中国は衰退し、小国に分裂する。

また、韓半島では、北朝鮮が釜山を一気に制圧し、
統一を果たす。

世論の大方は
韓国による韓半島統一との見方だが
ここ半年の情勢から判断するに
自分としては、
何度考えても
この結論に到達せざるを得ない。


理由は、韓国の現状だ。
他国籍を取得し、兵役を逃れる者が後を絶たない。
海外留学も激増。
また、海外移住者の増加もあり
優秀な人材と資産の流出が深刻な社会問題となっている。
一国の屋台骨が激しく揺らぎ始めているのだ。
歴代韓国政府の歴史捏造、ほら、妄言に踊らされているのはB層だけである。
知識層は数十年前から政府のレトリックに嫌気がさしており、国外脱出の機会を伺っている。
それから、下記のような公務員の腐敗ぶり・・・
日本の公務員の不祥事と言えば、
「ノーパンしゃぶしゃぶ」程度・・・
可愛いものだ。
こんな不祥事が常態化している国も珍しい・・・。
しかも、これは氷山の一角だろう・・・。
国民から信用を失った国は必ず滅びる。



朝鮮日報より

・・・転載開始・・・

勤務時間にカジノ、あきれた公務員たち
監査院、100人の懲戒処分要求

 監査院は5日、勤務時間に江原道旌善郡のカジノ「江原ランド」に出入りしていた公務員100人について、各所属機関トップに懲戒処分を要請した。摘発された公務員の中には、違法なギャンブルを取り締まるべき警察や検察の捜査官、ソウル大学をはじめとする国立大学の教授なども含まれている。

 2008年12月23日午前6時、非番だったA警衛(警部に相当)は江原ランドに向かった。徹夜でゲームを楽しみ、出勤時間(午前8時)が近づくと「体調が悪い」と仮病を使って休み、翌25日の午前5時までゲームを続けた。

 大学の講義を放り出してカジノに出入りしていた教授たちもいた。忠州大のB教授は09年4月、講義を助手に任せて江原ランドを訪れた。同年9月には、カジノから戻らず休講にしたこともある。B教授は09年から昨年までの2年間、こうした方法で102回にわたり平日にカジノを楽しんでいたという。また、ソウル大のC教授は09年4月10日、大学に出勤せず、京畿道義王市の自宅から直接カジノに向かうなど、25回にわたり無断で勤務地を離れていたことが明らかになった。

 火災時にすぐさま現場に向かうべき消防士たちも、持ち場を離れてカジノに出入りしていた。京畿道の消防署に勤めていたDさんは09年9月、出張と偽り江原ランドを訪れ、徹夜でルーレットを楽しんだ。京畿道のある消防署長も、昨年6‐7月に6回にわたり、持ち場を無断で離れた。

 ギャンブルに夢中になった公務員たちは「地方出張」も活用した。国民権益委員会に所属するある公務員は08年6月、1泊2日の予定だった慶尚北道での仕事を1日で終え、すぐにタクシーで江原ランドに向かったという。


チョ・ベッコン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


・・・転載終了・・・
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コメント
この記事へのコメント
「日本文化ぱくってばかり」と非難 ネット動画に韓国メディア激怒
http://www.j-cast.com/2011/10/03108913.html
2011/10/08(土) 09:36 | URL | #-[ 編集]
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