最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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今回少し妄想が入っているので
胡散臭いと思われる方はスルーしていただきたい。

外貨枯渇に苦しむ韓国を「日韓通貨スワップ」で助ける形となったようだ。
中央日報や朝鮮日報では、自国の外貨不足を危惧する記事が多く見られたので、
韓国国民も、そのことは十分承知しているだろう。
経済学者、記者然りである。

日本国内では
「気前が良すぎる」など
日韓スワップ協定に関し厳しい批判がある。

韓国は天然資源に乏しく、日本と同様、原材料を仕入れ、加工し、
製品を輸出することによって成り立っているが、
電子機器、電化製品、自動車等に関しては、日本などから調達した部品に大きく依存した体質となっている。
このあたりの事情は、技術立国日本とは大きく違う点であり、同時に韓国の致命的な弱点となっている。

日本は、古くは中世における寺院での教育、藩校、江戸期の寺小屋など、庶民に広く教育が行き渡っており、また、明治以降は学制発布により教育の普及率が100%近くとなっている。
一方朝鮮半島では、支配階級であるほんの一握りの両班 (ヤンバン)が賤民(奴婢、白丁)
を支配するという国家体制であったので、賤民は搾取の対象であり、当然教育制度などあるはずもなかった。
韓国に教育という概念が持ち込まれたのは日韓併合以降、日本によってである。
要するに、歴史的に見ても国民の知的レベルが全くといっていいほど違っていたのである。
当然、戦後も教育水準は開く一方・・・。
アジア大陸に拠点作りを急いでいたアメリカは、
自国の力のみでは一向に近代化を果たすことが出来ない韓国に対して業を煮やし、日本と韓国を交渉の席に着かせ、日韓基本条約を締結、日本は巨額の資金援助とODAによる技術供与を行った。
韓国今の発展があるのは日本のおかげである。
ただ、各分野の基礎研究に関して韓国は何ら日本から学んではいないので、最大の弱点となっている。
韓国はうわべだけの近代化を果たしたというわけだ。
韓国国民は、自国のめざましい発展に酔いしれ、日本を追い抜くなどと気炎を吐いているが、お門違いもいいところなのである。
土台・基礎のない韓国産業の脆弱さについて欧米先進国は周知しており、利益が出るうちは韓国に投資をするが、限界が見え始めるとさっさと資金を引き揚げる。
早晩韓国経済も冷え込み破綻に向かうことは確実な情勢である。
まだ、韓国の息があるうちに、安全に資金を回収したいというのがグローバル投資家の本音だろう。
つまり、今回のスワップ協定は、
韓国を救済する形をとっているが、
実は、外国人投資家の資金を保護するという意味合いを持ってるのだ。

円高に苦しむ日本が今回のスワップ協定で円を大量に吐き出すルートを作れたことはある面、日本にとってメリットであろう。

しかし、韓国の経済論評にあるような
「韓国のおかげで日本の円高が緩和されるので日本は韓国に感謝すべき」とか
「韓国は外貨準備高が3000億ドル以上に達しており、通貨スワップ協定を結ぶ理由がない」などはピント外れな主張であって、自国に迫る危機を全く理解していない間抜けどもの戯言なのである。

スワップ協定の効力は1年限りである。この1年で投資筋は徐々に資金を回収し、韓国は骨の髄までしゃぶり尽くされることになる。
今後、多くの金融機関が廃業に追い込まれ、気の毒ではあるが、運転資金を絶たれた企業経営者の自殺が相次ぐだろう。
来年の今頃、韓国経済は完全に破綻し、韓国人の自尊心はズタズタに切り刻まれた状況となっているはずだ。
そして、世論操作により、韓国のB級層はその恨みを日本に向けてくるようになる。

全て筋書き通りなのでは?

旧連合国及び日本政府としては、朝鮮動乱により中断されていた韓半島の戦後処理について、自国が武力を使うことなく、合法的かつ淡々と行う必要がある。
韓国が経済破綻を引き起こし、デモ・暴動で国情が乱れ、海の向こうの日本に恨みを向けている間に、極東でエキサイティングな事件が起こるだろう。
日本はそれを待つだけでいいのである。





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