最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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EU金融危機でのお騒がせ者のギリシャは、もう誰からも相手にされなくなったようだな。
それよりも深刻なのは、イタリアの情勢・・・。
イタリアが期待感の強い財政再建策を提示しなければ、26日開催のEU首脳会議では、ユーロ危機回避の為の具体案は出せないだろう。
要するに、26日がヨーロッパにおける「最後の審判の日」。
結果次第ではマーケットは大荒れとなり、
株安の進行に拍車がかかり、
円高は更に進むだろう。

さてアメリカ

オバマ大統領が春に宣言した国防省予算35兆円削減案に対する対応案は一応出来ているみたいだが、11月23日に期限が来る政府の「super committee」による国家全体の予算削減計画がまとまるかどうかが焦点となる。
これが不調に終わると、アメリカもまずいことになる。
11月23日がアメリカの「最後の審判の日」だな。


余談・・・
米議員からは、「沖縄普天間基地」の一部兵力のグアムへの移転に関する経費を削減すべしとの強い意見が出されている。
国防予算削減に際し、沖縄普天間基地の存廃なんて事案が急浮上してくるかもしれない。


・・・転載開始・・・

asahi.com

10月26日

イタリア財政再建策、首相と連立相手合意

イタリアのベルルスコーニ首相は25日夜、欧州連合(EU)首脳会議で提示する追加の財政再建策について、連立相手の「北部同盟」と合意した。だが、年金を一定期間納めると退職前に相応の額を受け取れる制度の廃止については合意できず、抜本的な改革案というにはほど遠い内容だ。

 地元メディアによると、追加再建策は年金の受給年齢の65歳から67歳への引き上げ。ただ、すべての人の受給年齢が引き上げられるのは15年後の2026年になる。首相との会談を終えた北部同盟のボッシ党首は報道陣に「ようやくEUに説明することを見いだした」と述べたが、独仏や市場の納得を得られるか問われると「EU次第だ。私は悲観的だ」と答えた。

 イタリアは国内総生産(GDP)比で120%を超える財政赤字を抱えており、市場で先行きが懸念されている。(ローマ=石田博士)


・・・転載終了・・・
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