最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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ユーロ危機問題は
震源地ギリシャで内閣信任投票が実施され、
とりあえず内閣は信任・・・。
危惧されていた「ギリシャ救済策」に対する国民投票は回避された模様だ。

しかし、国政立て直しには難題が山積・・・。
政府は野党に対し大連立構想を打診しているという。
そこで野党が出してきた条件が、
パパンドレウ首相の辞任・・・。
これで、ギリシャ再建作業はまた大幅に遅れることとなる。

待ったなし状態のユーロ金融市場では
再び不安が広がり
状況は更に悪化・・・。

ついに
イタリアがIMFの監視下に入ることとなった。

このEU危機問題、
本当に危惧されていたのは
ギリシャの財政状況ではなかったのではないか・・・
ギリシャは観光産業で食っている小国。
仮にデフォルトしてもEUにとって致命的打撃にはなりにくい。

それよりも、イタリア、スペイン、ポルトガルなどのデフォルトのほうが
凄まじい破壊力となる。
イタリアのIMF監視下入り・・・

これは大変なことになりそうだ!
そのうち
スペインもポルトガルも債務履行不能に陥りIMF監視下へ

今、キプロス格下げの情報が入ってきた。

いよいよEUクラッシュは中盤に入ってきたか・・・。

このままでは、ここ1年以内にEU加盟国全てがIMFの監視下に入る結果となりそうだ。
その後、EU未加盟のスイス、ノルウェー、トルコなど国家も次々とIMF監視下に・・・。

これはエライことになりそうだ。
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