最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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ぼろぼろ出てくるな・・・。
TPPの話。

世間では、米をはじめとする農作物とか、畜産関係だけが危機であるかのような認識だが、
郵政、自動車は、全く関係ないと考えている人が多いのでは??

以前アメリカの自動車業界はTPPに反対であるとニュースで報道されていたが、アメリカが日本の自動車業界へプレッシャーをかけていたことはほとんど知られていない。

アメリカ車なんて、新車で買っても4ヶ月で原因不明の故障・・・。
長期間修理工場行き。
故障が直ったと思ったら、修理時に、ねじの付け忘れや、締め付け不足、部品の欠落があり再び故障・・・。
生産工場の作業員や
修理工のスキルが低いと言うこともあるが、
わざと手抜き修理をして修理代で儲けようとする魂胆が丸見えである。

それに比べ、日本車は6年経過しても故障らしい故障などほとんど無い・・・。
大きな故障と言えば、タイヤのパンク程度だろう。

さて、アメリカがどんな圧力をかけてくるか・・・。

軽四は貿易障壁となるから生産はやめろ!とか、
アメリカ製の自動車部品を買え!とか、
ハイブリッド車はレアメタルを浪費するから生産をやめろ!とか、
アメリカ国民を従業員として日本の工場で雇え!とか、
無理難題を押しつけてくるのに決まっている。

とにかく、あらゆる事項に難癖を付け、日本の自動車産業や、自動車関係の税金などの法体系をなりふり構わず潰しにかかってくるだろう。


NHKニュースより

・・・転載開始・・・

TPP交渉で日米自動車摩擦再燃懸念も

2011.11.14 21:00 (1/2ページ)[自動車産業]
 米国がTPP交渉の事前協議の議題として日本の自動車市場開放を挙げたことが日本側に衝撃を与えている。TPPによる関税撤廃に期待してきた自動車業界にとって「まったく想定していなかった事態」(大手メーカー幹部)だ。業界内では「言いがかり」(別の大手幹部)との受け止め方が大勢だが、来秋の大統領選を控えるオバマ政権が米国業界の意向を無視できそうにない。日本側は日米自動車摩擦が再燃するかのような動きを懸念している。

 日本のTPP交渉参加に対し、米通商代表部(USTR)のカーク代表は11日に米国産牛肉の輸入規制撤廃、日本郵政への優遇措置見直しのほか、自動車市場の開放を事前協議のテーマとして例示した。

 米自動車政策評議会(AAPC)も「日本の自動車市場は先進国で最も閉鎖的だ」などと批判。米側はこれまでも、次世代エコカーの有力分野とされる燃料電池車を日本に持ち込む際の手続きが不透明だとして日本側に改善を求めていた。

 これに対して、日本側では「水素を扱う燃料電池車は現行法で危険物積載車扱いだが、これは米車だけでなく日本車も欧州車も同じだ」(日本自動車工業会幹部)と反論する。ただでさえ日本の国内市場が縮小する中で新たな市場開放を求められても対処できないというのが共通の認識だ。 
日本側には、米国車が伸びないのは米側の努力不足だという認識が根強い。2010年の輸入車販売台数に占める欧州車の割合が8割程度なのに対し米国車はわずか4%。業界団体の幹部は「なぜ“アメ車”が日本で売れないのかを学んでいない。学習効果がなさすぎる」と切り捨てる。

 ただ、米業界とっては自動車関税撤廃の危機感は強い。すでに米国は韓国との自由貿易協定(FTA)で合意、韓国車の関税ゼロを認めており、日本車までゼロになれば死活問題となるためだ。米議会の超党派議員団も日本市場が参入障壁に当たるなどとする書簡をカーク代表に出し、政治問題の色彩を強めている。

 米国が日本の自動車市場の開放を求め、1995年に合意した日米自動車協議では、米側が日本に米車販売の数値目標を要望。日本企業の自主計画で要求の一部を受け入れた。日本側には今後、コメなどの関税撤廃を例外扱いとするための難しい交渉が待つ。そんな中で米側の要求が強まれば、自由貿易体制構築とは名ばかりの“ごり押し”が迫られる可能性もある。


・・・転載終了・・・

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