最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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ロシア次期大統領はプーチンにほぼ決定である。
任期は6年。
再任で12年。
長期にわたり権力の座に就くことになる。

なぜ、今、プーチンなのか・・・。

日本国民の多くは、全く興味を持たないだろう。
あったとしても、単なる権力欲の発露程度にしか認識していない。

下の転載ニュース、
メドベージェフ大統領が
アメリカに対してはっきりと対抗姿勢を示している。
おそらくプーチンの意向に沿った行動だ。

数年ほど前からの世界情勢をチェックすると、
それまで無関係と思われていた、重大事件、政変、戦闘行為など、
いわゆる「点」の集まりが、
何かに収斂されていっているのではないかと思うことがある。
そのうち、点の集まりが線となり、織りなされた線が面となって
現れてくるだろう。

アラブの春
TPP
アメリカ主導のFTA
EU金融危機
異様な円高
韓国、中国、ロシアによる日本への挑発行為
アメリカとパキスタンの関係悪化
それから、緊迫したイラン情勢・・・。

たぶん、第二次世界大戦以降
もっとも大きな歴史のうねりが
全世界を襲い、
混乱に陥れいると予測している。

その構図は、
イギリス・アメリカ・フランス

アジア

まず悲劇が起こるのが中東、北アフリカ方面。
友好国イランに危機が生じると
中国は黙っていない。
どう動くか・・・・。
同じくロシアも・・・。
中東方面に限定介入するか・・・?

中国・ロシア両政府は自国の存亡をかけ
舵をとらなければならない。
プーチンが出てきたのはこのあたりに理由があるのかも知れない。
それから中国ではやがて習近平登場・・・。

さて
現在アメリカ寄りの日本はどうするのか?
欧米側に付くのか・・・
アメリカの「ポチ」になり続け、未来永劫搾取され続けるか・・・。
アジア側に付くのか・・・
尖閣問題の横たわる中国と手を携える事が出来るのか?北方領土では理不尽な姿勢を崩さないロシアは信用できるのか?
韓国の出方は?
台湾は?
そのうち、苦渋の決断を迫られる時が訪れるだろう。



NHKニュースより

・・・転載開始・・・

ロシア大統領 アメリカに強硬姿勢
11月30日 9時3分
アメリカがヨーロッパで進めるミサイル防衛計画に反対しているロシアのメドベージェフ大統領は、対抗措置として、ヨーロッパを監視対象とした新たなレーダー施設の稼動を命じました。
メドベージェフ大統領は29日、ポーランドなどと隣接するロシアの飛び地、カリーニングラード州を訪れ、ミサイルなどを警戒する新たなレーダー施設を視察したうえで、稼動を命じました。このレーダー施設は、ヨーロッパの方向を監視の対象としており、およそ6000キロ先まで多数のミサイルなどを同時に補足できるということで、稼働させたのはアメリカがヨーロッパで進めるミサイル防衛計画への対抗措置です。ロシアは、アメリカに対してミサイル防衛計画がロシアを対象としたものではないことを両国間の条約などに明記することを求めています。それが受け入れられない場合は、さらにカリーニングラード州に新たなミサイルを配備することや、ことし批准したばかりの米ロ核軍縮条約から脱退する可能性も示唆しており、メドベージェフ大統領は、この日も「われわれの主張に耳を貸さないのであればさらなる対抗措置を取る」と述べました。メドベージェフ大統領のこうしたアメリカへの強硬姿勢の背景には、来月4日に控えているロシア議会下院の選挙に向けて支持を高めるねらいもあるとみられます。


・・・転載終了・・・
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