最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
イランのイスファハン核関連施設で28日に爆発が起きたらしい。
ついこの前も、テヘランの武器弾薬庫で大爆発が起こり、多くの死傷者が出たばかり・・・。
ここ最近、よく爆発事故が起こるな・・・。
軍の高官も多数死傷しているそうだ。

核疑惑による制裁措置として金融取引を停止され、反発を強めているイラン・・・。
イギリス大使館襲撃など、過激なニュースも続いている。

核施設の爆発事故だが、
イランは公式には認めていない。

ここ数日の事件・・・
時系列で考えると、
11月21日頃、イギリス、対イラン金融制裁発動
11月27日頃、イラン国会、英大使の追放を可決
11月28日、爆発事故
11月30日、イギリス大使館襲撃事件

爆発事故には、イスラエルの諜報機関モサドが関係してるのかもしれない。
イラン当局は爆発物が仕掛けられていたかどうか、現場を精査しているのだろう。
そこで、他国が関連したと確定できる物証が上がれば、何らかの声明を世界に向け発信するはずだ。
また、事故が起こったのが、核施設であるということも現時点では否定しているところを見ると、他国には知られたくない施設である可能性が高い。
最悪、爆発現場が核施設なら、そこら中に核物質が飛び散り、深刻な放射能汚染が拡がっていることになる。

で、事故前に駐イラン外交官はさっさと帰国
その後
イギリス大使館襲撃・・・
うむ・・・このストーリーうまく出来すぎでは???

学生が、イギリスなどによる経済制裁発表に対し、こんなにも過激になるだろうか?
もしかすると、爆発事故は、某国による攻撃であると、イラン国内では発表されているのかも知れない。
核施設が破壊され、イラン国内が深刻な放射能汚染に晒されることとなり、
攻撃を仕掛けた、イギリス、イスラエルなどに対し、憎悪の念を燃え上がらせているのか??
あるいは、
ただ単に、
学生に紛れた部外者が先導した可能性も捨てきれない・・・。

ということは、
イギリスは、
核施設が爆発することを前日に知っており、
急いで帰国
適当に金融制裁を発表して
何者かに大使館を襲撃させ、
悪いのはイラン国民というストーリーを完結させる。
事実、ノルウェーやフランス、イタリア、ドイツなども急いで外交官を本国に呼び戻す準備をしている。
311で原発事故が発生した時、各国が外交官を急いで退避させたときと、非常に似た動きだ。

そういうことか・・・・。

まさしくこれは第三次世界大戦勃発の瞬間・・・?!


産経新聞より

・・・転載開始・・・

イラン核施設で爆発か 英紙報道
2011.12.1 01:22
 英紙タイムズは30日、イラン中部イスファハンの核関連施設で28日に爆発が起きたと伝えた。同紙が入手した施設の衛星写真などを基に報じた。

 爆発の原因や被害の詳細は不明だが、同紙は施設が何らかの攻撃を受けた可能性もあるとしている。イラン政府は爆発を否定したという。

 同紙は、爆発は偶発的な事故ではないとするイスラエル情報機関筋の見方も伝えた。

 イランでは12日に首都テヘラン近郊にある武器庫で爆発が起き、イラン指導部の親衛隊的性格を持つ革命防衛隊のメンバー30人以上が死傷した。(共同)


・・・転載終了・・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kenzocorp.blog20.fc2.com/tb.php/1089-79b19569
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。