最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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ついに始まった!
中国不動産バブル崩壊!

高額不動産を購入できる裕福層の人口には限度があり、最初から供給過多で売れるはずがなかったのだ。
出来上がったマンションを担保にして融資を受け、また無駄なマンションを建設する。
いつ終着駅が見えるのかと思っていたら、12月だった・・・。
来年ぐらいだと思っていたので、意外と早く訪れた感じだな・・・。

当然、資産価値は半額以下・・・。
次にクラッシュするのは金融関係・・・。

現在、都市部では販売状況は健全なラインだが、この影響は大きいだろう。

もう、現在の価格では誰も買わなくなる。

今頃、党執行部は真っ青になっているのでは?
金の流れの滞りの、実体経済に及ぼす影響は計り知れない。
これで不動産会社経営者や金融機関のトップ、各業種の経営者の夜逃げ、自殺が続出するだろう。従業員や労働者には賃金が支払われず、中国各地で暴動が起こる。
中国は、将来起こるであろう、内乱に備えなければならない。
もう、EUどころではない。

これで、中国がEU救済に資金を融通する話は完全に消える。

ここ数日、追加危機対応策発表で市場に期待感が生まれ、ユーロや株も持ち直したが、
これで一気に底まで墜ちていくことになる。

購入した株はゴミとなり、天文学的数値の資金が一瞬のうちに消滅する。

12月9日に持たれる欧州連合(EU)首脳会議は「お通夜」のような会議になるだろう。

やはり、年末決算を待つまでもなく、ユーロは崩壊する。



日本経済新聞より

・・・転載開始・・・

中国ゴーストタウンで始まった不動産投げ売り

2011/12/05

「鬼城」(ゴーストタウン)として中国国内はおろか世界的に有名な、内モンゴル自治区オルドス市のカンバシ新区。中国を席巻してきた不動産バブルの象徴ともいうべきこの街で、不動産の投げ売りが始まったようだ。
 昨年のピーク時に1平方メートル当たり1万元と北京郊外並みに高騰したマンション価格は、半額の5000元まで下落したーーー。こう報じたのは11月15日付の日経産業新聞。その10日後、中国の経済誌「中国企業・・・

・・・転載終了・・・
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