最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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「日米地位協定 運用の見直しで合意」・・・
この記事を読んで、
「玄葉よ、よくやった!」とか思っている人、結構いるのでは?

しかし、よく考えたら、諸悪の根源は「日米地位協定」・・・
不平等条約・・・。
当時の政府が間抜けだったとしか思えないな。

日本各地に米軍基地があるが、
首都に米軍がのさばっている国って、日本以外であるのかな・・・?

それから、地位協定というのは、軍人だけの特権だと思っていたら、
「軍が雇用している人」奴らにもあったというのだから驚きだ!
日本は、
気前がいいというか、
先のことを何も考えていないというか、
まさに、官僚仕事・・・。

官僚連中は、
国民の利益や幸せより、自分の昇進が大事!
小さい頃からずっと優等生で、
上に行くことしか考えていない。
だから、国民のために何をすればいいのか?
という発想よりは、
上から褒められるためにはどうすればいいか?
昇進するためにはどうすればいいのか?
私腹を肥やすにはどうすればいいか?
という考えで仕事を行っている。
数年前収賄で逮捕された防衛省の
アホ官僚「守屋」の事件を忘れてはならない。

今もそう。
最近では、財務省出身の駐クロアチア大使「田村」のセクハラ事件というのがある。

自分であれこれ政策を考える力はないが、
上から言われたことを、完璧に実行する能力はある。
ただし、善悪は考えない。
頭のいいロボットのようなもんですな。
操縦次第で、
どうにでもなる。

さて、この地位協定、
早く全廃して欲しいものだ。

NHKニュースより

・・・転載開始・・・


日米地位協定 運用の見直しで合意

12月16日 15時27分

在日アメリカ軍の兵士などが、公的な行事で酒を飲んだあとに起こした交通事故を、「公務中」の事故として、アメリカに優先的に裁判権を認めていることについて、日米両政府は、今後、公務中とは認めず、日本で優先的に裁判ができるよう地位協定の運用を見直すことで合意しました。
在日アメリカ軍の兵士や軍が雇用している人たちが、公的な行事で酒を飲んだあと、帰宅途中に交通事故を起こした場合、日米両政府は、日米地位協定に基づいて「公務中」とみなし、アメリカ側に第一次裁判権を認めています。これについて沖縄県など基地を抱える自治体からは、「酒を飲んで起こした事故を公務中と認めるのはおかしい」として不満の声が相次いでおり、玄葉外務大臣も見直しに向けて取り組む考えを示していました。これを踏まえ、日米両政府で協議を進めた結果、16日の日米合同委員会で、「公の催事での飲酒の場合も含め、飲酒後の自動車運転による通勤は、公務として取り扱わない」と確認され、今後は、公的な行事で酒を飲んだあとに起こした事故は公務中の事故と認めず、日本で優先的に裁判ができるよう地位協定の運用を見直すことで合意しました。玄葉大臣は、16日夕方、外務省で沖縄県の仲井真知事と会談し、今回の見直しの内容について、直接、伝えることにしています。


・・・転載終了・・・
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