最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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米国の12月16日問題・・・
とりあえず、社会保障税減税2ヶ月間延長案が可決され、政府閉鎖の危機は去ったものの、
単なる先送り感は否めない。

この前、イラン発第三次世界大戦前哨戦着火に失敗し、
先日はイラク米兵完全撤退で、イラク情勢を不安定にしようと躍起!
さらに米朝2国間協議では、食糧支援を確約しておきながら、金正日総書記死亡のニュースを流し、東アジアを異常な緊張状態に仕立て上げ、北朝鮮発の第三次世界大戦勃発を画策・・・。

戦争を起こしたくてウズウズしているようだ。
なぜなら、戦争特需を期待しているから・・・。

アメリカなど、とっくの昔に数段階格下げを食らっているはずだが、
格下げの憂き目に合うのは、EU各国・・・。

とにかく暫定予算案のつなぎで自国デフォルト問題を先送りし、
中東や極東でマッチポンプ・・・。

魂胆見え見えだな・・・。

次は、更なる緊張を朝鮮半島に捏造し、アジアや発展途上国から外貨を引き上げ、閉塞状態を作り上げるつもりだろう。

まず、金正日の追悼式典がある12月28日前後が山場か・・・。
38度線近辺の韓国軍事施設や、韓国海軍艦艇への攻撃があるかもしれない。

それで韓半島に火がつけば、悪だくみ連中は、ウハウハ&ホクホクってことになる。


しかし、多分、今回もそう上手くはいかない。

イランの時もそうだったが、
北朝鮮の背後には中国・ロシアが控えている。

もし、韓国&在韓米軍&合衆国軍隊が北朝鮮に手を出せば、
黙ってはいないだろう。

そもそも財政難&デフォルトの危機に直面しているアメリカは、勝算のない紛争にこれ以上の出費は出来ない。

韓国も、資産家&優秀な人材の海外流出が激しく、北の脅威に対する戦意高揚の維持には限界がある。

北朝鮮は、正統後継者であると見なされている金正恩は20代後半と若く、政府と軍を掌握する力は無い。

ここ数年は、関係国のパワーバランスが大きく崩れることはなく、緊張状態だけが長く続くこととなる。
万が一、延坪(ヨンピョン) 島砲撃事件のような事態が起こったとしても、韓国に報復行動に出る度胸はなく、泣き寝入りすることとなる。

弱腰外交の李明博大統領への不満が韓国国内に充満し、現政権はそう長くは持たないはずだ。
韓国の政情不安に嫌気がさした海外投資家は、更なる資金の引き上げを行い、韓国経済は麻痺状態に陥る公算が強い。

メディアでは、北朝鮮の不安定化&自滅との見方が主流のようだが、事態が急変するのは韓国の方ではないかというのが自分の見方だ。




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