最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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世の中、金正日総書記死亡のニュースで持ちきりだ。
日本をはじめ、韓国、アメリカ、中国、ロシアが激しく反応している。
日本の現職総理大臣が死亡したら各国はそのような反応を示すだろうか?
おそらく、型どおりの弔意を書き連ね、ルーティーン外交を事務的に済ませて、「はい!おしまい!」だろう。
逆に言えば、これだけ世界的なニュースとなっているということは、金正日の世界に与える影響の大きさが半端じゃないということである。

ところで、今朝、マイカーでの通勤途上、某放送局から流れ出た情報によると、
金正日総書記が亡くなったのは、早朝8時!
しかも列車の中・・・。

金正日の体調が思わしくないのは、かなり以前からである。
不測の事態に備え、救命・医療体制は万全のはず・・・。

また、体調に不安のある総書記が、早朝8時以前に列車で移動するというのは、
どう考えても「あり得ない」事象である。

北朝鮮の女性名物アナウンサーが60日もの沈黙の後、このタイミングで再登場したのも不可解ではある。

それから、メディアで流されている、北朝鮮人民の悲しむ姿・・・。

何もかもが、予め書き整えられたストーリーのように感じるのは自分だけだろうか。

昨日までは、金正日死亡は真実であると思っていたが、

どうも、そうではない匂いがする・・・。

あれほど用心深い独裁者が、あっけなく死ぬか・・・?

答えは「NO」である。

金正日は数人のダミーを用意していると言われている。
日本の戦国武将武田信玄の影武者・・・。
そういえば、武田信玄も、自らの死を伏せるよう臣下に指示したという・・・。

もしかすると、金正日は生きているのかも知れない。
死んだことにして、隣国韓国や世界各国の動きを見極めている可能性もある。
これは、織田信長が実兄を殺したときに使った謀に酷似している。

金正日が今も健在であるとしよう・・・。
それでは、金正日死亡のニュースを流した目的は何か?

ずばり!南進である。

韓国政府は、南進に備え警戒態勢を敷いたとのことであるが、
後継者金正恩の存在感の薄さを指摘しており、
南進よりは、
北の政権瓦解による韓半島の混乱や、難民の対策に関心が向いている。
金正日死亡を疑っている様子は全くといっていいほど無い。

アメリカ、中国共に、北朝鮮内部の混乱の可能性をしきりに発信しているが、
韓国政府がこの見方を真に受けると、
仮に金正日の死亡報道が偽物だった場合、
韓国は、北朝鮮の南進によって、壊滅的な打撃を被ることになる。

北朝鮮を侮ってはならない。

弱小国家ながら、様々なカードをきって、
アメリカなどを袖にし、今まで生きながらえてきたのだから・・・。



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