最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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下記のニュース、
よくこんな決断をしたものだ!

世間では、そんな金があるなら
消費税増税をやめろとか
被災地の復興に回せ
などと騒いでいるが、

これらは全く見当外れの見方・・・。

私が首相なら、こんな恐ろしい決断は出来ないと思う。

要するに、
日中間貿易で
ドル決済をやめ
人民元を使用し、
無駄な経費を省くということだ。

こんな事が許されるのであれば、
中国と交易している国々は
次々と
ドル決済を止め
人民元に切り替えるだろう。

そうなると、
ドルの国際基軸通貨としての価値が下がり、
単なるローカル通貨に成り下がってしまう。

イラク戦争開始にあたり
アメリカは
イラクが大量破壊兵器を所有しているとか
テロ国家であるとかを
イラク侵攻の大儀としたが

実はそうではない。

理由は明快

フセインが
原油取引で
ドル決済を止め
ユーロに
切り替えると宣言したからだ。

今、イランが叩かれている。
理由は同じ。
イランは既にユーロで原油取引をしているのではないか?

ドルを脅かすのものは抹殺する。
これがアメリカのやり方だ。

さて、日本・・・

「手土産」なんて軽いのりで中国債を購入するとの声明を発表したが、
アメリカが、これを許すか・・・

そのうち、首相官邸にはオバマから脅迫電話がかかってくるかも知れない。

311震災陰謀説については半信半疑であるが、
数日前から、東南海地震の発生エリアの見直し&拡大、
想定震度の見直し&M9.0以上がニュースとして流されている。

また、年末から1月6日あたり、それから1月19日、23日あたりに巨大地震が日本を襲うのではないかとの味方がネット上を行き交っている。

今回の日本のドル軽視外交と巨大地震がリンクしていないことを願うが、
東日本大震災の地震波形が自然地震のものとは大きく違っていたことから、
もしかすると・・・
との懸念の情を抑えることが出来ない。

野田首相は、
アメリカの恐ろしさを知らずに中国債を購入するのか、
それとも承知の上で購入するのか・・・。

米国の格付け会社が27日、野田政権が決定した2012年度予算案について、「財政赤字の増大と低成長見通しが(日本国債の)格下げ圧力になる」との声明を発表したこともあり、
ますます日本潰しに拍車がかかっている。

ここで再び巨大地震が発生し、日本が大損害を被れば、
日本経済は息の根を止められるだろう。



サーチナより

・・・転載開始・・・

中国国債100億ドル購入は野田首相の「手土産」(1)

                   2011/12/26(月) 19:09

  中国社会科学院世界経済・政治研究所国際投資室の王永中氏は、日本の中国国債購入は日中間の経済協力推進、日本の外貨準備高の多元化と準備資産の収益率の向上を考慮してのことだと語った。中国網日本語版(チャイナネット)は「日本による中国国債100億ドル購入は野田首相の手土産だ」と報じた。以下は同記事より。
■日中関係 - サーチナ・トピックス
  野田佳彦首相は25日午後、北京に到着し、2日間の公式訪問を開始した。民主党が2009年9月に政権交代して以来、首相の訪中は初めてだ。日本の中国国債購入について話し合いを行い、国債購入の具体的な細かい問題を解決する見通しだ。

  25日夜に新華社が伝えたところによると、日本当局が中国政府の債券に投資する関連手続きが現在進められているという。

  中国人民銀行(中央銀行)は、両国の貿易取引で日本円と人民元の使用を促し、人民元・日本円による直接取引拡大、人民元と日本円の債券市場の健全な発展を支援するほか、日本企業が東京やほかの海外市場で人民元債券を発行したり、日本の国際協力銀行(JBIC)が中国国内で人民元債券を発行するのを支援する方針を明らかにした。

  一方、中国国際問題研究所の曲星所長は、日本のねらいは債務危機の分散だと指摘。日本の学界では今後、長期的にドル安が続くという意見で一致しているためだ。(つづく 編集担当:米原裕子)

・・・転載終了・・・

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