最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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米軍の辺野古への移設に向けた環境影響評価書を郵送で県庁に送った・・・。
これは、この記事通り、沖縄県民の感情逆撫でですな・・・。

防衛大臣が指示したのか、
野田首相が指示したのか、
官僚が手配したのか・・・。

どうであれ

大和人は卑怯だと沖縄県民は思うでしょう。

もともと独立国であった「琉球王国」を江戸時代初期に薩摩藩が侵略・・・。
琉球王国は平和国家であったため、芸で中国からの使者をもてなしていたとか・・・。
だから、兵力はほとんど持ち合わせていなかった・・・。

大した抵抗も出来ず薩摩藩の支配下に・・・。

明治に入って
鹿児島県の管轄下
琉球処分
琉球藩
沖縄県

太平洋戦争では沖縄戦で甚大な犠牲
戦後はアメリカによる支配

本土復帰後は米軍基地問題

日本によって翻弄され続けた歴史・・・。

「大和人はずるい」

犠牲になるのはいつも琉球人・・・。

怒って当然でしょう。

沖縄米軍基地問題もめていた頃。
民主党の議員が口を滑らして、
「それなら沖縄は独立するしかないな。」
と言った。

政府の一連の対応を見てきた感想としては、
「沖縄独立」を水面下で進めているような気もする。
尖閣問題もこれで一挙に解決するからだ。
沖縄周辺海域には、豊富な地下資源が眠っている。
沖縄が「独立」すれば、
すぐさま中国が沖縄を実効支配すべく圧力をかけるだろう。

そんなあらすじが国民の知らないところで書き綴られているような気がしてならない。

外交はwin winでなければならない。
日本が沖縄を中国に渡すとすれば、
日本が獲得するメリットは???

今、朝鮮半島が不安定な情勢である。
北は、この先どのような動きを見せるのか全く読めない状態だ。

もしかすると、
とんでもない密約を中国と交わしているのかも知れない。
つまり、北による南の吸収合併後、
朝鮮半島に生まれた新国家は、日本とかなり親密な国交を樹立するのではないか・・・。


スポニチより

・・・転載開始・・・

沖縄県民の感情逆なで…辺野古アセス「送付」阻止された

 環境影響評価書を積んだとみられる運送業者の車両を取り囲む市民ら

 政府は27日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書を、那覇市の県庁へ配送業者を使って送付した。しかし、詰め掛けた市民が業者の車を取り囲み、提出を阻止。野田政権は混乱を避けるため直接持参しない方法を選んだが、これが余計に県民感情を逆なでしたとの指摘もあり、裏目に出た格好だ。

 県庁前は早朝から怒号が飛び交い騒然となった。集まった市民は約200人。正面玄関や通用口に陣取り、荷物が搬入されるたびに配送業者を取り囲み、中身を確認しようともみ合いになる一幕もあった。

 午前11時20分ごろ、「沖縄防衛局からの荷物」と語る配送業者のワゴン車が現れると、住民が一斉に車を囲んだ。車内には、約7000ページの評価書が入っているとみられる10個の段ボール箱。車はいったん引き返したが、約15分後に再び県庁に。ドアを開けようとする住民に、業者が「開けないでください」と懇願する場面もあった。

 見かねた県職員が業者の携帯電話を通じて「事故が起きる。防衛局に戻してもらえますか」と沖縄防衛局側に要請。午後0時20分すぎ、車が県庁を離れると住民から拍手が湧いた。午後5時15分の閉庁までに提出されることはなかった。

 市民の多くが手にしていたのは赤色の紙に黒字で「怒」と書かれたカード。昨年5月に訪問した当時の鳩山由紀夫首相に突きつけたのは黄色い紙に赤色の「怒」。カードを用意した沖縄平和運動センターの山城博治事務局長は「前回はイエローカード(警告)という思いだったが、もうレッドカード。煮えたぎる怒りを表現した」と話した。

 防衛省は当初、沖縄防衛局の職員に持参させる考えだったが、26日から市民団体が抗議活動を展開。法令で認められている「送付」に切り替えた。同省は「具体的なことは言えないが、さまざまな合法的な手段を使って年内に提出する」と強調。ただ、市民団体はきょう28日も県庁に詰め掛ける予定で混乱は必至だ。

 野田政権が年内提出にこだわるのは対米公約になっているため。野田佳彦首相は9月、オバマ米大統領と初めて会談した際、普天間問題について「結果を求める時期が近づいている」とプレッシャーをかけられ、11月の会談で年内の評価書提出を明言していた。

 自民党の茂木敏充政調会長は「県庁に持参できず郵送という手段をとったことは前代未聞」と批判。国民新党の下地幹郎幹事長は「政務三役が堂々と持っていくべきだった。これで正面から沖縄県民を説得することはできなくなる」と指摘した。

▽ アセスメント 環境影響評価法に基づき、開発事業が環境に与える影響を事前に調べる制度。辺野古のアセス手続きは07年8月に開始。鳩山政権による移設先見直しに伴い中断し、今年6月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)で日米合意を再確認したのを受けて作業を再開した。政府は来年6月ごろまでに完了させ、移設に必要な辺野古沿岸の埋め立て許可を仲井真弘多知事に申請したい考え。知事は評価書提出を受け、飛行場部分は45日以内、埋め立て部分は90日以内にそれぞれ意見書を政府に返送。政府は必要に応じて評価書を補正し、アセスの手続きが完了する。

[ 2011年12月28日 06:00 ]


・・・転載終了・・・
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