最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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玄葉外相が、サウジアラビア、UAEと訪問し、原油の確保に躍起だ。

福島原発事故以降、各地の原発運転休止が叫ばれ、2~3年のうちに日本全国の原発がストップする見通しとなっている。

電力確保のため火力発電の燃料である原油を今以上に輸入しなければならない。
政府としては、当然の行動だろう。

現在、核開発を巡ってイランと西欧が睨み合っており、イランはホルムズ海峡封鎖も辞さない構えだ。

そこを封鎖されると、日本の消費量の80%が届かなくなる恐れがある。

日本にとってはまさに死活問題・・・。

止まらぬ円高

解決にはほど遠い放射能汚染

遅々として進まぬ被災地の復興

就職難・・・

日本を取り巻く情勢は限りなく暗い。

ギリシャ、スペイン、イタリア、ポルトガルなど、EU諸国も経済危機に直面しているが、
振り返ってみると、
戦後、日本ほど国家存亡の危機に晒されてきた国はない。

しかし日本は、
くじけず、
何度も立ち上がってきた。

政治は三流だが
国民の底力は一流である。

われわれは、それを誇りに思い
今後、どのような試練があろうとも
乗り越えていく気概を持っているが、

世界のどこかには、
これほどの仕打ちを受けても
不死鳥のように甦る日本を
苦々しく思っている連中がいるのではないか?
と感じるようになってきた。

東日本大震災は自然災害であると言われているが、
人工地震説も根強い。

現代の科学技術を持ってすれば、
地震を引き起こすようなプレートの破壊を
やろうと思えば可能だからである。

詮索すればきりがないが、
311東日本大震災と原発事故は、原子力発電から日本を撤退させる策略ではないか・・・。

原発が危険だから撤退させるのではない。
日本を原子力発電から、火力発電へ逆戻りさせるための工作ではないか・・・。

現在、日本はほとんどの原発を運転休止としており、原油無しには電力を供給できない状態である。

それを待っていたかのような、イラン危機・・・。

今、中東で紛争が勃発すれば、
日本は生命線である原油輸入ルートが絶たれる。

しかし、世界情勢は、
その方向へ確実に突き進んでいる。

誰かが描いた絵のように歴史が進んでいるのではないか?

すなわち、
原子力発電を奪い
原油を奪い
日本を潰しにかかっているのではないか??


首都直下型地震の懸念も最近大きく取り上げられるようになってきた。

仕上げに、首都機能を麻痺させれば
日本は完全に終了である。

そう考えると、
何だか
平成関東大震災は
近いうちに
本当に発生するのではないかと思ってしまう。

そうなると、
微妙な雲行きの朝鮮半島情勢に
新たな危機が付け加えられ、
東アジアは一気に緊張状態へ陥っていく・・・。

反日国家である、
中国
韓国・・・
虎視眈々と機会を伺うロシア
そして
アメリカの思惑

今年から
世界のトップが立て続けにチェンジする。
傷ついた日本に理解を示す面々であれば有り難いが
そううまくはいかないのが世の常だ。
しかも、
アメリカをはじめ
気になる国々のトップが交代するタイミングが
偶然にしては
あまりにも合いすぎると
感じるのは自分だけだろうか。

日本潰しの前奏曲・・・

「ジャパン・ショック」

日本発、世界大恐慌・・・。

エネルギーを断ち、日本を破滅に追いやる

どこかの誰かは
現在の世界的経済危機の
最終責任を
日本になすりつけようとしているのではないか???

そんなことを考えてしまった。



NHKニュースより

・・・転載開始・・・

UAE 日本に原油供給の優先権

1月11日 3時59分

UAE=アラブ首長国連邦を訪れている玄葉外務大臣は、首都アブダビでアブドラ外相と会談し、日本で火力発電用の需要が高まっている原油の供給を要請したのに対し、アブドラ外相も日本に優先権を与える考えを示しました。
会談で、玄葉外務大臣は、東京電力福島第一原子力発電所の事故以来、火力発電用の需要が高まっている原油について、核開発を進めるイランからの供給の見通しが不透明になりつつあることを踏まえ、日本が必要とする量の供給と価格の安定、それに日本企業が持つ油田の権益の延長を要請しました。これに対し、アブドラ外相は「日本に追加供給と権益延長の優先権を与える。国際市場が混乱しないよう、できるかぎりのことをしたい」と応じました。これを受けて日本政府は、供給量などについて協議するため、早期にUAEなどに担当者を派遣することになりました。また、両外相は、太陽光発電など再生可能エネルギーの分野でも協力を進めていくことを確認しました。このあと共同記者会見が行われ、イランへの対応を巡って、アブドラ外相が「イランがホルムズ海峡を封鎖すれば、原油価格に悪影響を与える」と懸念を示したのに対し、玄葉大臣も「イランは挑発的な言動を厳に慎むべきだ」と述べました。



・・・転載終了・・・
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