最近飲んだワインの感想、パソコンや制作のこと、その他雑感を書いています。
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今回の中国における暴動では日本企業に相当な被害が出ました。
日中国交正常化40年目・・・
日中関係は現在最悪の事態だそうな・・・
しかし、なぜ40周年の節目に当たる年にこうなるんでしょう?

数日前、冷え切った日中関係を改善しようと、日中友好団体が訪中したようです。
門前払いにこそならなかったものの、
険悪なムードだったとか・・・

さて、
中国中央政府の序列はこんな風か?

トップは「胡錦濤」だな!中国共産党中央委員会総書記にして中華人民共和国主席、中央軍事委員会主席。

次は全国人民代表大会常務委員長の「呉邦国」

三番目は国務院総理の「温家宝」

四番目は中国人民政治協商会議全国委員会主席の「賈慶林」

五番目は中国共産党中央精神文明建設指導委員会主任の「李長春」 

それで、六番目にやっと中国共産党中央書記処第一書記、中華人民共和国副主席の「習近平」が登場・・・

で、日本からの訪問団と会談に応じたのがNo.4の賈慶林・・・
日本側は
河野洋平
経団連の米倉弘昌会長など・・・
あと、
加藤紘一(自民党元幹事長)
高村正彦(元外相)
江田五月(元参議院議長)
野田毅 (自民党税制調査会長)
辻井喬 (作家)

いずれも日中友好団体のトップか座長・・・

まあ、これらが、「売国日本人」であると、一刀両断切り捨ててしまうのは簡単ですが・・・

ODAの多額供与の裏とか、
従軍慰安婦関連の、アジア女性基金の裏事情・・・
もっともらしい活動の裏で
国民の血税を猫ばばしている政治家もいます。
まあ、
戦後、
朝鮮戦争、
高度経済成長
日本列島大改造
新幹線
地方空港
などのビッグイベントで、
巨額の富を手に入れた政治家は大勢いるでしょう。

その後、ボロ儲けの話はほとんど無くなりましたが、
その代わりに
防衛予算
人権
ジェンダー
教育関連
対中国
対韓国事業などが考え出され、
濡れ手に粟を目論む輩がいるんでしょうね!

最近再び言われ出した慰安婦問題・・・
これも金(かね)絡みです。
ありもしない戦争犯罪を作り上げ、所轄の団体を設立し、
斡旋料とか、中間マージンなどで私腹を肥やす・・・。
河***
加***
福***・・・

中韓との対立事象を捏造し
国家間が険悪なムードになればなるほど金が儲かる。
こういう仕組みでしょう。
韓国も中国も、この「からくり」は知っていると思います。
ですから、
河野談話とか
村山談話とかは、茶番に過ぎないんです。
中国・韓国に謝り続ければ懐に金が入ってきます。
頭を垂れながら、笑いを堪えているかもしれません。

河野談話なんてひどいものです。
まず、元ネタは吉田清治の
「私の戦争犯罪 -- 朝鮮人強制連行」ですね。
全くのフィクションです。
続いて
韓国人である身内の裁判のために
嘘の証言をした。
朝日新聞の植村隆記者・・・。
そんな金になる
うまい話があったのかと
砂糖に群がる蟻のような
加***
福***・・・

表向き正義の味方

これらは既に
一種の利権になっているので、
潰そうと思っても、邪魔が入りなかなか手強い・・・
下手すると「たま」をとられるかも・・・

だれも「どぶ板」を剥がそうとしません。

ということで
強制徴用とか
従軍慰安婦とか
南京大虐殺とかは
国家間問題ではなく、
国内問題だと言えます。
つまり
政治家や組織・団体による
金の奪い合いですね。
その金は、国民の税金・・・
これは、
だれかが騒ぎ出すと
大きな問題になるかもしれません。
税金の不正使用・・・か・・・
横領とか、背信行為に発展するかも・・・


今回の売国訪中団は、
胡錦涛や温家宝、習近平との会談は出来ませんでしたが、
知日派であり江沢民側でもある賈慶林と意見を交わしています。
何らかの手応えはあったでしょうが、
オフレコ段階で何が話し合われたかは、
闇の中です。

靖国神社参拝に過剰反応を示すのは江沢民系・・・
油断はなりません。
もうすぐ中国の指導者が変わります。
習近平・・・
これから年末年始にかけて
中国の権力闘争は激化するものと見ています。

派閥争い・・・
対立・・・

この前の習近平失踪も不思議な事件でした。
クリントンほか、他国の要人との会談をことごとくドタキャン・・・
胡錦涛&温家宝と江沢民&習近平・・・
あの時既に権力闘争の渦中にあったのでは???
発端は重慶事件・・・
薄熙来夫婦の不正蓄財、マネーロンダリング、臓器売買、殺人事件・・・
しかし、国家的犯罪に発展する見通しはなく、
早く幕を引きたいという感じですね。
奇々怪々です。

江沢民派内部での権力闘争なのか
習近平が江沢民派から干され、
胡錦涛&温家宝側に付かざるを得なくなったのか???
何せ、習近平はNo.6なんですから・・・
そして、
そこでは、どのようなやりとりがあったのか?

憶測が憶測を呼ぶ中国の状況です。

日中関係は、マスコミが浅知恵で記事にするほど
簡単のものではありません。
様々な人脈
利権

各区の軍閥の思惑などが
複雑に絡み合っています。

もしかすると、
今回の訪中団は、
表向きは、売国行為とも取れる経済関係の修復要請でしたが、
実のところは、
中国の政局の見極め、
権力闘争後の日中関係のあり方などを
探りに行ったのかもしれませんね。
いずれにせよ
中国中央政府に大激震が走ることは間違いなさそうです。



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